• ■常総鉄道 KIHOHA-61 SCALE 1/80&87
  • ●セット内容/形式図×1・説明書×1・中厚紙×2・厚紙×2・薄紙×2 計8枚(1/87は内容が異なります)
  • ■価格(1/80&87)/2,700円(税込)※送料無料

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  • ■組立済み車体価格(1/80&87)/15,000円(税込)※送料無料
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    ヂハ103

    常総鉄道(関東鉄道竜ヶ崎線KIHA305)KIHOHA61です。 このモデル、かなり前から気になっていたのですが、資料が少なく、またあまりにも田舎臭いその風貌に些か気後れしていたのも事実であります。が、 竣工図等資料も手に入り作図をしていくと、以外にこの娘(?)、可愛いところもあるのだなと思い直し出したというのもまたひとつの事実であります。 何はともあれ、このやたらと幕板が広すぎるというか間延びした新しい顔が、ペーパーシートシリーズの仲間入りをしたというのもまた、まぎれも無い事実であります。
       キホハ61

    KIHOHA61のチョンと付いた可愛い前照灯はプラ板とペーパーの積層で作っています。 連結器は小型簡易自連なので、それを表現したく、Tt9で使われているマイクロトレインのNo.1023を付けています。
    台車をプラ板で作ったついでに排障器もプラ板で作ってみました。ペーパーシートにガイドを付けていますのでチャレンジしてみてください。
    排障器の奥のラジエーター及び床機器はペーパー&プラ板で作っています。 キホハ61

    キホハ61

    このモデルは妻板と側板を一体にする構造にしています。
    妻板部の折り曲げは紙の目が逆になりますので、裏に鉄筆等で筋入れをして折り曲げます。
    妻板部を折り曲げる前に車体を補強しなければならないので、このモデルに付いては、Nシリーズと同様、車体上部補強板を付けています。
    キホハ61

       キホハ61

    田舎臭い娘だと思っていましたが、なかなかどうしてイイ娘じゃないですか。
      キホハ61

    偏芯菱枠台車に付いては、今までお湯丸、エポキシ等でコピーしていたのですが、枠が細く、苦労していたという事実をふまえ、
    またコピーだと、ひとつの基型を流用してしまい、それぞれのモデルのホイールベース(偏芯菱枠台車のホイーベースは車種によって微妙に違います)に合わせるというところを手抜きしてしまうという事実もふまえ。
    今回のKIHOHA制作で、試験的にこの台車を帯状に切り出したプラ板で作ってみました。
    枠部はO.3ミリ厚のプラ板を1.5ミリ幅で切り出したものです。
    軸バネは0.3ミリ真鍮線をコイルにしたものです。
    ご覧のようにロストの台車と比べても遜色ありません。
    構造が単純なので、同じものを4つ作るのもそれほど大変な工作ではありませんでした。
    何より、これで正しいホイールベースの菱枠台車が出来たという事実がここにあります。
    キホハ61

    作例では、枕梁はプラ板で作っていますが、動力を付ける場合は真鍮板にします。※作例は1/87です。

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