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流線型ペーパーシートのご紹介をします。


上の写真は大分のKIHA50の試作です。
例によって流線型の場合何度か試作を繰り返します。
Rの計算をし直し図面を引き直し、
計算しきれない部分は現物合わせで修正し、という作業を繰り返します。
組み上がってから角度を変えて眺め、
イメージが違えばまたやり直しです。「し」が多いです。
    

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ようやく満足できるレベルになってきました。

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大好評のためレギュラー企画になってしまった
次期発売予定の『モデル当てクイズ』です。

先着10名様の正解者の方には、
お好きなペーパーシートを50%OFFでご提供いたします。
『お一人様3セット(セット販売物含む)』、E-KIT、組立済みは含みません)
※尚この50%OFFサービスはご購入を促すモノではありません、
サービスを受けるも受けないもご自由に・・・。
クイズはご正解者が10名様になったところで終了予定です。
◎第一号と第十号ご正解者にはサプライズプレゼントもご用意しています。
※50%OFFサービスは当該モデル発売日より2ヶ月以内とさせていただきます。
クイズのご応募は「お問い合わせフォーム」でお受けいたします。

クイズ三十五弾のお答えは関東鉄道KIHA651でした。

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次回をお楽しみに。


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先月、仲間内の飲み会があり
「ED16の組立済み車体を是非お願い!!」と
頼まれてしまいました。
飲んだ勢いと、「車体だけでOKだから何とかして」ということと
何だか面白そうだナという想いで受けてしまいました。
そんな訳でいきなり試作TAKE.1。
ナカナカの出来だと思います。

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これを機に、オーダーコーナーを作ろうかな、
なんて思っている今日この頃です。

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初のELなので試行錯誤の連続でした。 左から試作Take0(?).Take1.Take2.Take3、
下のシートはリベットを打ち出してみたモノです。
そして、試作完成ボディです。

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今回2両のオーダーでしたので、同時に本制作にかかりました。
そして、ペーパーシートのED16の完成車体です。

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屋根上ユニット等、試作段階から改良しています。

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庇裏のリベットも表現しました。

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切り文字で作ったプレートです。

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ペーパーシートシリーズ初の“特急列車”KIHA80系の開発を始めます。
このモデルはお客様からのご注文なのですが、当初は特別注文として個別に対応しようと思っていました。
しかし、開発にかなり時間もかかりますし、
以前からこのモデルについては、いつかチャレンジしてみたいという想い等ございまして・・・、
今回のご注文に付いては、ペーパーシートのシリーズとして開発する事にいたしました。
開発途中経過につきましては、随時この欄でご紹介してゆく予定です。

ところで、このモデル、ブルドックとの愛称が付いているのですが、
どうしてでしょう?どう見てもブルドックではありません(キッパリ)。

ワタクシが想うに、ビーグル犬の方が遥かに似ていると思うのですが。
ペーパーシートシリーズとしては、
今は亡き愛犬(ビーグルでした)に捧げるため、
愛犬の名前「TIPPET(フライフィッシングに一緒にいくのが大好きでした)」をこのモデルの愛称とする事にいたします。

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試作を開始しました。まずは車体部の試作です。

red red red red なかなか良い感じです。ここまでは計算道理です。


第2回目の経過報告です。

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前回計算道理だと思っていた前面のほっぺたの出っ張りをカットしました。
そのままだと、先頭部の構造が複雑になりすぎてしまうからです。

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先頭部のパーツです。積層の縦横作戦です。

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先頭部は素直にイモ付けする事にしました。

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今回はうまくいってます。何事も無ければこのまま作業を続けます。

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ここまでくるのに、失敗したり、検証したりのパーツ類です。


第3回目の経過報告です。

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前面の窓を作ります。かなり繊細なので、基盤に組み立て用のスペーサーをタミヤセメントで付けます。

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基盤を組んだら窓枠を付けます。

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窓枠はアロンアルファで付けます。スペーサーはタミヤセメントで付けていますので。シンナーで簡単にとれます.

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前面窓ユニットの完成です。

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前面窓ユニットを組込んでみて、設計ミスに気が付きました。窓下に隙間ができてしまいました。
ここは側板部を上に伸ばしておくべきでした。
窓上の屋根も前に出過ぎています。
もう一つ、前照灯の両サイドのライトが端によりすぎている事にも気が付きました。
いやはや、折角パテ仕上げを始めたのに、何と言いますか。もう一度始めから躾け直しです。
でも次はもう大丈夫です。TIPPETの性格が分かってきましたから。
こうゆう試行錯誤の時間、面白くてメシを食うのも忘れてしまいます。
しかし、何はともあれ、「TIPPET」にだけ係っている訳にはいきません。
キャンペーンのEasy-KITの製作、
次回予定の小田急KIHA5000もありますからね。
今年のゴールデンウイークは、楽しい工作三昧です。


red 第4回目の経過報告です。 ようやくカタチになりました。いいー感じです。

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red キノコ型のベンチレーターは、ペーパーの積層で作っています。

red JNRマークは、ペーパー切り文字で表現してみました。

red 屋根上のファンです。

red 何はともあれ、KIHA81 愛称“Tippet”の開発成功です。

red お帰りなさい“TIPPET”。Shop-KIHAにティペットが蘇りました。

80系につきましては今後KIHA-82を開発してゆく予定です。
ご期待ください。
1/80バージョンに関しましては、2015.5.23。1/80の試作が出来ましたので80系5形式を一挙販売開始いたしました。

red 1/80バージョンの試作です。

鉄道模型の世界には、
過ぎ去った時を、浪漫を、
そして愛した者達に逢わせてくれるForceがあるんだ!! と思います。


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2014.年末、5Th.アンコール・キャンペンで
突然TT9のご注文をいただきました。
今まで、僅か8セットしか出ていなかったのですが(車種も僅かですが)、
そのご注文と同時にTT9のOHAシリーズのリクエストもありました。
これは面白そうだと、リクエストをお受けした次第ですが・・・、
まずは試作をしてみようと、作って見たのが下の写真です。

red TT9スケールというのは、HOと全く同じ設計で作れる最小のサイズだと思います。 例えば、つらいちのHゴム、リベット等です。 red

OHAシリーズですから、当然台車枠もペーパーでと思い、
作ってみたらイイ感じに出来上がってしまいました。
これも、1/87の台車制作用シートを72.5%に縮小し、紙厚は縮小した分薄めのものを使っています。 軸箱はプラの削りだし、コイルバネは1mmのプラ棒に極細の鉛線を巻いています。リベットもちゃんと表現できます。

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ベンチレーターについてはHOと同様にという訳にはいきませんが、
軽便シリーズ静鉄C3等に付けているベンチレーターと同じ積層方式です。

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以前からTT9には興味があったのですが、
製品数が少ない、パーツが少ない、扱うメーカーも少ない、ところがご予算はいっぱい!!。
という訳で、ペーパーシートシリーズとしては、
高価なモデルに対するアンチテーゼという訳ではないのですが、
“少ないご予算でハイクオリティなモデルを”のコンセプトで、
今後少しずつでも、TT9のアイテムを増やしていければイイナ、な〜んて思っているトコロです。
OHAシリーズにTT9バージョンが誕生します。


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2014年の夏は、気動車方面ばかり向いていて、
次のOHAシリーズを考えていませんでした。
そんな時に10形客車のリクエストをいただきました。
OHAシリーズに限った事ではないのですが、ここのところペーパーで台車を作っているので(最近ハマってます)、
TR50も作ってみようと思い、試作したのがこの写真です。
台車枠ブレーキシュー等はペーパーの積層です。
まだまだ改善の余地はありますが、
TR50台車が作れるという事が分かりましたので10系発表の際には、
もう少しちゃんと作ったTR50台車を履かせる事にします。

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という訳で、台車を作り直しました。下がその写真です。ようやくイイ感じになりました。

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この台車は新発売のNAHA10 & NAHAHU10に履かせています。

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今後のohaシリーズ、SUHA45形のためのTR47台車です。
例によって、ペーパー主体で台車枠を作っています。制作過程を簡単にまとめましたのでご覧ください。
また、いままで写真が小さすぎて分かりずらいとの声があり、写真を大きくし説明を追加しました。     

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台車枠は厚×2、薄×1(リベット打出しのため)、厚×2のペーパーを切り出し五枚重ねにしています。     

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台車枠の上下をサンドペーパーでヤスリ、Rを付けます。     

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転がりを良くするため車軸に合わせて孔をあけた、プラ板を付けます。     

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コイルバネ受けを上下に付けます。     

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コイルバネ受けの裏側に丸棒を付け、両サイドを丸めます。     

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表側はこの様になります。     

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糸ヒューズを丸めたコイルを付けます。     

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軸箱、枕バネをつけます。この際裏側には枕梁用のL材を付けておきます。

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ペーパーから切り出し貼り合わせたブレーキシューです。
取り付け用にO.5mmのロッドを付けています。     

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台車パーツの出来上がりです。     

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ペーパー製のTR47の完成です。ガッチリして以外に丈夫ですよ。
ただし、ブレーキシューは取扱い注意です。


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遠藤機械の折曲げ機と、屋根R出し機です。
この屋根アール出し機は現在発売されていません。
このRは薄い真鍮板を何枚も重ねているモノを少しずつずらしてRを出し、
真鍮の丸棒で上からグイグイ押込んでRを出すという
原始的な機械です(機械と呼べるかな)。
真鍮自体が高価になりすぎて今では採算が取れないので
止めちゃったということです。(遠藤機械 言)
早く買っておいてよかった!
今まで一度も使ってなかったので、
丸棒はまだビニールでラッピングされたままです。
これらの道具が高価で、尚かつ扱っているお店もないので、
こちらで曲げ加工をして発売することにしました。
折曲げ機は、エコーモデルさんで扱っています。
確認したところ、屋根R曲げ機もエコーモデルさんで扱っていました
流石、エコーモデルさんです。

red 切り込みの入ったオデコを整形するための型です。
堅い木で自作しました。これがないとチョット大変です。
随分使ったので、傷だらけです。でもまだまだ使えます。

red エッチングで切り込みを入れているのですが、
切り込みが甘いので、はさみで切り込みを入れてやります。

red 指でグイグイとオデコ部分を曲げてやります。
板厚が0.35ですから、楽に曲げることができます。

red 次に、型にはめて木槌でトントンと板金工作です。
気長にチョットばかり優しく、丁寧にトントンします。
ちなみに親指の絆創膏は、トントンでできたモノではなくて
車のドアで挟んだときのモノです。

red 反対側のオデコです。
側板部分を切り取る時に糸ノコの刃が引っかかっていたのに気づかず、
この部分が欠けてしまいました。
後でハンダを盛って整形する際にツギアテします。

red ある程度、整形できたところです。
前髪が不揃いなので、はさみでカットして揃えて上げます。

red 前髪を整形して、顔とピッタリ合うよう整形します。

red 前髪の合わせが悪く重なってしまうところは、
写真の様にめくってヤスリで削って元に戻し、トントンします。

red これでオデコの整形が終わりました。これからはハンダとの勝負です。

red オデコの裏側にたっぷりハンダを流してやります。

red ここでまた、フロント部とピッタリ合う様に整形します。

red 側板には内張り、フロント部には窓枠をハンダ付けします。

red フロント部を車体にハンダ付けオデコ部分を整形します。エンド板を付けます。

red ウインドウシル、ヘッダーを付けて一応車体の完成です。
雨樋のオデコにかかる部分のハンダ付けは、
オデコを整形しているハンダが溶けてしまうので、
低温ハンダを使います。


red 先のコテを交換できるモノが便利です。エコーモデルさんで扱っています。
ハンダは手前の太いのが低温ハンダです。




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H25.08.25
KIHAシリーズの次回作は「そろそろ・・・」、
リクエストをいただいたKIHA10200(03)にしようと思っています。
KIHAシリーズとしては、
このレールバスは避けて通ることのできないアイテムだと思います。
何故03なのか、たまたま資料が手元にあるからです(キッパリ)。
まずは、やる気を起こし、模型化図面を起こし、展開図を起こし、
ボチボチ、動こうかと思っております。
発売は9月下旬にはと思っていますが、
途中で浮気心を起こし、寝た娘を起こし(起こしが多いです)、
発売時期がずれる可能性もありますが、
先のことは誰にも判りません。

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H25.08.27
とりあえず模型化形式図を起こしましたが、顔をどうするか。
このKIHA03の顔、資料を見れば見る程、丸い顔をしています。
マ、バスだからしょうがないけど。
湘南顔のようで、鼻筋が通っていない、
ナンショ丸くてツルンとしているのですが、
窓(目)のあたりにしっかりとアイシャドウ(エンボス)をしている。
この娘以外に濃い顔なのです(実はフィリピーナだったりして)。
この丸くて大目玉の顔を再現するには、関東のKIHA42202で採用した
積層縦+斜め縦積層顔作戦しかないと思い試作してみました。
これをゴシゴシと均して行けばいい感じになりそうです。
磨けば光りそうです。しかも繊細さを持ちながら強度も色気もでます。
積層の切り出しが大変ですが、思い込んだら命がけです。
この娘と同伴できる様に頑張ります。

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H25.08.30
この娘に「開発ネーム」をつけました。シーナちゃんです。可愛いでしょ?
シーナが大きな眼で「パロパロだめネー」と睨みつけているので。
浮気はできません。開発に専念するしかないのです。
シーナは窓と屋根Rの間隔が極端に狭く、
ペーパールーフが巧く曲げられるか心配だったのですが
(側板を4枚重ねにしているため)、以外にそうでもありませんでした。
また、シーナには、OHAシリーズと同様、
車体上部補強板を差し込む様にしています。
前面の積層パーツには、予めステップのスリットと、
尾灯の孔を付ける様にしました。
前面の窓ガラスは面倒ですがはめ込む様、想定しています。
シーナちゃんとの同伴が待ちどうしくなってきました。

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H25.08.31
シーナの顔造りの手順です
1. 顔の積層をサンドペーパーで均します。
腰部と窓部には若干段差ができる様になってます。
2. パテを塗ります。
3. パテを均して整形したら。前面のエンボスを表現するためのパーツを貼ります
4. 積層オデコを付けます。
なんだかイイ雰囲気になってきました。
積層縦+斜め縦積層顔作戦、大成功です。
シーナちゃんとの同伴が以外に早まりそうです。

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H25.09.02
思いのほか早く試作ができました。なかなかイー感じです。
ベンチレーターは流用するパーツがないので、積層で作っています。
軸受けも流用できるパーツがありません。
見本では、プラ板とペーパーで作ってみました。
これから細部を確認して微調整し、
ペーパーシートを完成させ、発売になります。
シーナの発売はリクエスト通り、2両セットでの発売とします。
いよいよシーナちゃんと同伴できます。

    

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KIHOHA61では、試験的に偏芯菱枠台車を作ったのですが、
今回の岡臨KIHA1003が履くTR26を本格的に作ってみようと思い、作ったのがこれです。
材料は基本的にKIHOHAと同様ですが、ペーパー製のブレーキシューを追加してみました。なかなか様になっています。
また今回は真鍮板で補強枠を作っていません。意外に強度があるのです。
台車枠に直接車輪をはめるようにしていますが、転がりを良くするためエコーのプラワッシャーを軸受け部に付けています。
ちょっと見た目はロストに負けません。しかも価格は、ただみたいなものです!!
皆さんもチャレンジしてみてください。

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  KINI4を発表してすぐ「組立済車体」Nバージョンのリクエストがあり、試作を兼ねた制作を始めました。写真は窓抜きを終えたNバージョンのパーツです。黒バックで撮ってみました。
Nの場合、紙厚が薄いので、側板窓の桟は補強と変形の保護のため(窓抜きが大変ですが)2重にしています。「組み立済車体」バージョンです。     

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同じく、積層屋根も「組み立済車体」バージョンになってます。
窓抜き、積層屋根の切り出し、車体の組み立て。ここまで3時間ほどかかりました。
    

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HOのKIROHA25の試作で、屋根の寸法を間違え幅が広すぎてしまいました。側板の窓抜き、内張りを貼り終えていたので何とかならないものかと思い、ペーパールーフのRを出してから、センターで広すぎる部分を切り取ってみました。 red

センター部分を、アロンアルファのチョン付けで仮止めします。 red

そして張り合わせたセンター部分に、紙のガムテープをビシッと貼ります。なんだか巧くいきました。この後は,例によってペーパールーフ補強用短冊と、角材等で補強して・・・ red

ルーフのセンター部分がチョット持ち上がっていますが修正できそうです。このやり方は真鍮工作でやったことがありましたが、ペーパーシートでもバッチリです。


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KIHA50の偏芯台車です。今は貴重品になってしまったフクシマの気動車ボギー台車Bのバーを伸ばしたモノをコピー(例によってお湯丸とエポキシです)したものです。内枠には真鍮板を使っています。軸受けには0.8ミリ真鍮板を貼った上にエコーのプラワッシャーを付けています。台車枠を厚くしたくなかったので0.4ミリ厚の真鍮板を使ったのですが、強度的には薄すぎたようです。マ、乱暴に扱わなければ
    

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とりあえず、こんな感じです
    

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KIHA1001の偏芯台車は、台車枠を0.8ミリの真鍮板で作ったので、今度は強度もバッチリです。
    

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大分交通KIHA601の台車ND208の制作(1/87)です。例によってお湯丸とエポキシ(100円ショップのダイソーで売っているものです)ですが、台車枠はプラ板と真鍮線、枕バネはMWのDT21を使います。型の回りにあいている孔は、お湯丸を押さえつけて型を取る際の空気逃げです。
    

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台車内張りは0.8ミリ真鍮板、偏芯台車は、枕バネをずらして貼ります。
    

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大分KIHA601のND208台車の完成です。制作原価はいくらだろ、多分200円もかかっていませんね。
    

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ボナ ファイデ プロダクトのDT18台車です。軸距が鉄コレと合わないので、プチ改造します。また、このままでは首を振ることが出来ませんので、上面のブレーキロッド部を下の写真のように削ります。
    

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上面を削った台車を型取りのためプラ板に貼ります。周囲の孔は型を取る際の空気逃げです。この孔を開けると開けないでは全然違います。
    

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お湯丸とエポキシでコピーしたDT18。ポイントは固まる前に、まだ柔らかい状態(柔らかすぎてはダメ)で取り出します。完全に固まると型から取り出す時に割れてしまうことがあります。 またバリをとるのも、柔らかい方が楽です。
    

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まだ固まらない状態で、台車の左右を持ち、軸距が16ミリになるまで引っ張ってやります。ゆっくり慎重に。
    

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上ビフォー、下アフターです。
    

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動力ユニットの車軸カバーの先端をヤスっておきます。台車の幅を厚くしたくないからです。でもヤスリ過ぎに注意してください。車輪の車軸までは削らないように。
    

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鉄コレの動力ユニットに貼付けて、完成。
      

動力開発1

    

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KIHA200Nバージョンの動力ユニットの試作です。手元に鉄コレ18m級Aがあったので改造しました。両端によった台車の為、動力ユニットの両端を切り、片側のジョイント部をカットして全体を縮めています。モーターは片方の軸をカット。集電ブラシも非動力側をカットしコネクト部を作っています。台車はよく似ているTR50を流用。
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モーターが斜めに付くので、ジョイントの当りをさけるため床部を削っています。
    

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モーターの固定は、前方2カ所の爪でしていますが。これで十分のようです。
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岩手のKIHA200用、動力ユニット完成です。ボディとの取り付けは、1.4ミリビスで固定します。
      

動力開発2

    

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小湊のKIHA6100は鉄コレの17m級Aがぴったりなのですが、メーカー品切れでありません。そこで入手できた19m級Bを、岩手のKIHA200と同様切り接ぎすることにしました。KIHA200は切り離した部分に真鍮板をあてがい接着剤で付けるという手法でしたが、KIHA6100の場合はより強度を持たせるため、プラ板でジョイントを作りビス止めしました。
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モーターは片方の軸を切断。非動力側の台車はウォームをとっただけです。
    

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車体への取り付けは1ミリ厚プラ板で取り付け座を作り、1.4ミリビスで固定します。下面からは5ミリです。

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